2006年7月11日 (火)

音楽活動再開にむけて

 さて、今日は久々に昔の仲間と会って酒を飲みました。(といっても自分は運転手だったので残念ながらお酒は飲めず・・・・・・T_T)

あれから一年が過ぎてみんなそれぞれ違う世界へと旅立って行き、またそして新たなる道へと皆、それぞれ歩き出しているんだな。

たまたま後輩を迎えに行くときに昔の恋人と再会したが相手はとても幸せそうだった。

そうだな、指輪をはめていたし恐らくはもうすぐ結婚なんだろうな。(お幸せに。)

っと、センチになっちゃいかんな。スマンスマン(笑)

さて、一年前の自分と比べて思ったのが自分も回りもある者は確実に新たなる道へと進み、またある者は従来の道を躍進して前へ進んでいる。

そして自分も・・・・・・

現在は違う部署でそれなりに忙しく仕事をしているけど一年前と比べたら自分はものの考え方が変わったな。

前までは誰しもが唱えている当たり前の幸福論は当たり前に正しいと思っていた。

でも、いざ歩いてみて違っていたことに気付いた

道を求めさまよい歩き、そして さまざまな体験とさまざまな考えをしてから現在の自分は一体、何が幸せなのか?という答えをある程度見つけ(ただし、暫定的ではあるが・・・・・)それに向かって歩いている。(そしてまた、探求しつつある)

以前のについての価値観もそうだけど地位や名誉の価値観もまだまだ暫定的だし100%コレが正しいんだ!とはまだいえない!

それでも、何も考えずに行くよりはマシなので自分は自分の信じる道を歩いてみようと思う。たとえそれが間違っていようとも。

そんな中、最近はジャズピアノをするようになった。

さすがに数年間やっていないだけあってほとんど弾けなくなっているが徐々に感を取り戻しつつある。

音楽やるときってなんだろうか、やっぱ楽しいんだよね。元々音楽の世界の人間だったからさ。

コレでわかったけどやっぱり私は音楽と切っても切れない関係なんだな。って改めて思った。

それと同時に昔みたいにHPで作曲したファイルを出してみてまた、音楽活動を再開してみようかなと思う。

おっと、一言言いたいのだがそれで食って行こうとは思っていないのでヒステリックに批判されないようご理解をw

ただし、今度の音楽活動の舞台はジャズピアノの世界で主にネットを中心にやっていこう と思う。

後、本腰を入れすぎない程度にやろうと思う。(あくまでも趣味程度で表に出ることはおそらくは無いだろうけどw)

独身孤独というのはなんとも自由でいいものだなと思う。

こういった好きなことができるし、自分で考えて行動する分、自分自身が堕落することはないからだ!

一人暮らしの経験の無い人にはま、そんなことわからないと思うけどねw(理解することするら100%無理だろうねwwwww)

音楽活動再開の報告をここに表明し、(HPで上がるのはいつになるかわからんけどねwwwwww)報告いたすことにいたします。

我せいや過去のティグラアイランド住民の方々へここに報告いたすことにいたします。

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2006年6月25日 (日)

一年前のあの時と同じだな

今日はすごい雨だ。

一年前とまったく同じ光景だな。

そう・・・・・・

失ったものの悲しみを表すかのように・・・・・・・

またその雨が私の変わりに涙を流すかのように・・・・・・・

時はたつにつれど想いは変わらず・・・・・・

ただ、ただ、雨の水の流れをみることなりけり・・・・・・・

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と変な詩をかいてスマソ・・・・・・orz

いやあ、最近色々あってさ「Vajrayana」のJAZZを聴きながら一年前のあのときをちょっち思い出してるってわけさ。

さて、「Vajrayana」だけど勘違いして欲しくないのは毒ガス殺人集団の教義ではなくてコレ、東南アジアのJAZZバンド(個人かも・・・・・・)だからね。

(まあ、曲の中に「スピリチュアルポア」っていう題名があるのもまた・・・・・・笑)

このJAZZバンドだけどアジアンテイストがあり宗教テイスト(!?)がありながらも思いっきりJAZZというすごい音楽性があって最初に曲を聴いたときに感動しました。

これ、まだ日本に入ってきてないんだけど(バンド名、曲が問題か?でも、それだったら光音天はもっと問題に・・・・・笑)聴く機会がある人にかなりオススメです。

ぜひぜひ、聴いてみてくださいね。

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2006年6月12日 (月)

ヤングリタイアする覚悟できてますか?

 最近、とあるサイトでこんな会話が出てきました。

「お前はヤングリタイアしたいって言ってるけど結婚できんぞ!そんな男にだれもついてこないぞ!」

といわれたことがある。

確かにそうだろうねえ・・・・・・

金目当ての女性なら別としてフツーの女性ならそんな地位も名誉も無い、収入は不安定な奴と一緒になるなんて嫌だろうねえ。

でも俺は違うね。

結婚なんて当の昔にあきらめている!

なんでかって?答えは簡単だよ。

価値観の違いってやつさ!

一昔前までは仕事してそこそこの給料を貰って、結婚して子供つくってそこそこの生活をしてそのまま一生を過ごす・・・・・・そんな幸福論が当たり前だと思っていた。

しかし、今の時代は離婚は多いし同じ仕事を何年も出来ない時代だし格差は広がるばかり・・・・・・おまけに最近の女性は子供をチョーソンやチャンゴク、ベトナムやタイに海外派遣留学という名の幼児売買をして国から支援金を月20~30万貰って暮らす輩ばかりで・・・・・・(俺らの同世代の女性は統計を見るとかなり酷い。よもまつだ!)

とまあ、俺なりに幸福論を考えてみたんだよね。この1年間真剣に!

  1. 当に本人が幸せなのかどうな本のか?
  2. 本当に今の時代、地位と名誉は必ずしも必要なのか?
  3. 価値観が一昔前と違いすぎている中で果たして昔の夢物語が当たり前なのか?

というのを考えてみた

まず「1」だけどこれはごくごくフツーに当たり前だと思うのだがいかんせん、結婚するとそういうのが限られてしまうわけさ。

んでね、なんで結婚結婚叫ぶかというと、ここ最近ちょっとした同窓会があったんだが結婚した輩の大半が離婚していてあるものは慰謝料だけで飯を食って遊んで暮らしており、あるものは慰謝料を払う+結婚したときに借金したものの返済で貧しくなっているやつを何人も見てしまった。

この時わかったのが「結婚=幸福」であるというのは今の時代は違うんだということを認識させられた。結婚すれば幸せになれるというのはなるほど、嘘だったんだなというのを子供のとき以来再認識させられた。

これでわかったけど、一般人が「これがフツーの幸福だよ」と言ってるのが必ずしも正しいわけではないということだ!

べつに結婚とか子供作るのが幸せとか不幸とか言ってるわけじゃないが俺の幸福の価値観で見た上ではこんな感じかな。

次に「2」だけど前までは「○○企業の正社員で働くのは当たり前だしすばらしいことだ。働かない奴は一生の恥」と言うのが定説だった。

でもね、今の時代にまともな「正社員」になれる奴なんているのだろうか?

今のほとんどの労働者が「準社員」「契約社員」「派遣社員」「パートタイマー」だ。

某宗教政治団体のクソバカはこういったのを「正社員」としてカウントして「雇用は良くなった」とほざいているから国民を馬鹿にしすぎてるな。っておっと、話がそれたw

まあ、要するにそんなものはただの建前でしかないからそんなものは無意味だ。

今、私は某大企業に勤めているけどそれが最近になって色々わかってきた。

地位や名誉は生きてく上ではあまり役に立たないということを!

そして、「3」だけどこれも「1」と「2」にもかぶるので省略。

俺の結論からいうと自分の幸福論は本人が幸せだったらそれでよい!というのが結論だな。(だからといって親や親族をないがしろにするわけではないが)

最近の恋愛ドラマとか見て思うのが「」のために裏切るだの人を好きになるだの「」を軽く使う奴が多い!

俺から言わしてもらったらこの時代で使われている「」ってただの付け焼刃にしか見えないんだよね。

特に結婚するときに「」がどねーのというけど結局今の時代の「」(結婚で言えば)金、地位、名誉がほしーよー!っていうのを隠すための付け焼刃でしかないね!

この一年間で周りを見て、「」というのは今の時代は単なる付け焼刃でしかないというのが俺の結論となったわけさ。

恋愛の際も「」=「ヤリタイ」とかだし、人を救うことも最近は「」=「見返り」だし某聖書とか教典とかみても「」については「与えなさい。与えることが人を救うのです」と書かれてあるが結局「」という言葉は単なるキレイゴト、付け焼刃だ!

だから俺はヤングリタイアするなら結婚とかしないという方針を決めた。

読む人には不快な日記で悪いがw最近、「」という言葉がいろんなところで悪用されていて一昔前みたいな意味はなくなってしまった。結局、言葉も時代が変われば意味も変わる。そんなことを痛感させられるな。

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